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ヒーリングコンテンツ>日頃の食事に雑穀をプラスして健康アップ! |
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雑穀と聞くと、「まずい」「手間がかかる」というイメージがありますが、実はとても栄養豊富で優秀な食品。特に、現代人に不足しがちなミネラル、ビタミン、食物繊維、ポリフェノールが豊富。また栄養バランスが良いためダイエット食としても注目されています。
戦後、日本の食生活が欧米型になり、さまざまな生活習慣病が増えてきている今日において、雑穀は救世主といったところでしょう。
一般に雑穀とは、米・麦以外の穀類を意味し、あわ、ひえ、きび、豆、蕎麦、胡麻、アマランサスなど、500種類くらいあると言われています。最近では、赤米、黒米などの古代米を仲間に含めることも。
市販されている種類も、単品からブレンドしているものまで各種様々、自然食品を取り扱うショップや、最近はスーパーでも簡単に入手可能です。
お米と混ぜて炊く時は、一度にたくさん炊き、じっくり蒸らすと、ふっくらモチモチ。食べきれなく残ってしまったときは、密閉容器に入れて保存し、食べる時は、蒸し器で蒸し直すとおいしく食べられます。それ以外に、雑穀を料理に取り入れる時は、調理のポイントとして、塩分、脂肪分が少ないので、しっかり味付けを。
まずは、難しく考えずに白米に少量混ぜるところから、取り入れてみてはどうでしょうか?
代表的な雑穀
●ひえ「イネ科」。
たんぱく質、炭水化物、脂質、ビタミン、鉄分、マグネシウム、カリウム、亜鉛、リン、マンガン、銅、食物繊維。
(こんな症状に特におすすめ)
アトピー・ダイエット・疲労回復・動脈硬化
●あわ「イネ科」
たんぱく質、脂質、ビタミン、鉄分、マグネシウム、カリウム、亜鉛、マンガン、銅、食物繊維。
(こんな症状に特におすすめ)
アトピー・ダイエット・コレステロール
●黍(きび)「イネ科」
たんぱく質、ビタミン、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄分、亜鉛、食物繊維。
(こんな症状に特におすすめ)
アトピー・動脈硬化・コレステロール
●アマランサス「ヒユ科」
タンパク質、ビタミン、カルシウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、マンガン、
食物繊維。
(こんな症状に特におすすめ)
貧血・骨粗しょう症
●キヌア「アカザ科」
たんぱく質、鉄分、カルシウム、マグネシウム、カリウム、食物繊維。
(こんな症状に特におすすめ)
肌荒れ・ダイエット・コレステロール
●はとむぎ「イネ科」
タンパク質、ビタミン、カルシウム、カリウム。
アミノ酸のバランスもよく新陳代謝を増進させる。
体の中の水分や血液の代謝を促すので解毒効果。
(こんな症状に特におすすめ)
肌荒れ・筋肉のひきつけ・整腸作用・むくみ・高血圧
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自宅で簡単、お手軽レシピ!!
簡単プチプチサラダ
雑穀を炊く。
きゅうり、にんじん、トマトを細かく角切りにして、炊いた雑穀と混ぜ合わせる。
そこへ、ひじきを混ぜる。
最後にお好みのドレッシングをかけ、出来上がり。
じゃこ+黒米、雑穀おにぎり
黒米と雑穀をお好みの割合で炊く。
炊き上がったところへ、ちりめんじゃこと白ゴマをお好みで混ぜて、おにぎりにする。
プチプチわかめスープ
鶏がらスープに洗った雑穀を入れ、やわらかくなるまで煮る。塩で味付けをして、わかめを加え、ひと煮立ちさせる。最後にみょうがを入れて出来上がり。
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