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恋愛、仕事、健康に金運……。どうしても叶えたい願い事がある時、「風水」を実践したことがある人もいるのでは? お部屋の方角にはじまり、恋愛運にはピンクの洋服、金運UPに黄色いおサイフを持って……、というアレですね。風水といえばルーツは中国というイメージがありますが、実はインドが発祥とも言われているのです。
インドの風水のことを「ヴァース・トゥー」と呼びます。本来インドでは家を建てる時に利用するのですが、土地選びや建築の設計図、方角、レイアウトまで、風水師によって緻密に計算されてつくられているのです。 |
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では、すでに住んでいる人はもう遅い? 家を建てるなんて経済的に無理。ウチ、マンションなんだけど……という「ウサギ小屋」的ニッポンの不動産事情。いえいえ、諦めるのは早い。六畳一間のワンルームだろうと、インド風水のパワーを生活に取り入れられる方法があるのです。
それが「アルター」。インテリアの一部分をアレンジするだけというインド風水実践術です。アルターは英語で「祭壇」という意味を持ちます。創始したのは米国のロビン&マイケル夫妻で、10年以上もインドに足を運んでは、ヨガや瞑想、そしてヴァーストゥ・シャーストラ(インド哲学)の研究を続けてきました。アルターとは簡単に言うと、部屋のなかに祭壇を設けて、願いを叶えるために宇宙のエネルギーを引き寄せるというもの。
“まさか〜、そんなにうまくいくわけないじゃん!”と思いますよね、たいていは。しかし、『インド風水の祭壇アルター』の監修者である谷平トモコさんも、アルターによって望むものを引き寄せた一人。
「看板もないような超隠れ家的治療院を経営するなかで、もっとたくさんの人に来てもらいたい!と思い、『豊かさを引き寄せるアルター』をつくりました。すると患者さんがご家族やお友達を紹介してくれたり、ある時はお礼をいただいたり、今までになかった豊かさの連鎖が始まったのです。一番の変化は、私自身の心が豊かになったこと。一人ひとりの患者さんに感謝しながら“今日も一日ありがとう……”とアルターに向かい合うことで気持ちが柔らかくなり、多くの方にご来院していただけるようになったのだと思います」 |
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| どうです、一度試してみたくなった方。では実践方法、「豊かさ」のアルターのつくり方を紹介します。下記のレイアウトに従っていくつかのアイテムを配置していくだけ。アイテムは楽しく幸せな気分にさせてくれるものを選びましょう。 |
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| レイアウトが出来上がったら、アルターに活力を注ぐために、ちょっとしたおまじないをします。 |
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| アルターの種類はほかにもあり全部で8種類。「愛」「仕事」「健康」「スピリチュアルな能力」など、願い事によって配置する方角、使用する色が異なります。アルターを飾ることは、自分自身への宣誓の一つ。いつも視界に入ってくることで、常に夢を意識でき、さらに宇宙もパワーも借りて、達成が早くなるでしょう。お気に入りのグッズを飾ればインテリアとしてもオシャレ。2009年はこんな風水で幕開けはいかがでしょう? |
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